OpenWebUIを触ってみて思ったこと

OpenWebUIでローカルLLMを使ったAIチャットを試してみたが、ウェブ検索連携で大きく躓いた。

色々調べた結果、結論としてはOpenWebUI v0.9.6のバグによる要素が大きかったようだ。

v0.9.4にバージョンダウンすると、ウェブ検索連携自体は問題なく動作するようになった。しかし、実際に使ってみると、イメージしていた結果とはほど遠かった。

そのおかげで、逆にChatGPTやGeminiなどのクラウドAIの凄さを改めて感じた。

以前は「AIが会話している」というくらいの認識だったが、実際にはウェブ検索、画像生成、音声認識、画像認識など、色々なモデルやサービスが裏で連携しながら動いている。

そう考えると、ローカルLLMだけでChatGPTのような環境を再現するのは、なかなか簡単な話ではない。

とはいえ、今回色々試したおかげで、AIの仕組みが少し分かった気がする。

また、ローカルLLMに求めるものは必ずしもチャットではないことにも気付いた。用途によってはクラウドAIより向いている場面もあるだろうし、結局は使い分けながら活用していくのが良さそうだ。

それでも、どうしても全部ひとつにまとめたくなるんだよなぁ。

まだまだ分からないことばかりだけれど、とりあえずM4 Macが届いたら、また色々遊んでみようと思う。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アーキー
試行錯誤しながら「便利」を作るのが好きな人。
中小企業の現場で、NAS・Docker・Obsidian・AI・WordPressなどを実験しながら、“実際に使えるIT環境” を日々構築中。

専門家というより、「まず触って試すタイプ」。
ChatGPTやAIツールも、単なる流行ではなく「現場でどう役立つか?」を重視して使っています。

このサイトでは、
・Obsidianや同期環境の構築
・NAS / Docker / 自宅サーバー運用
・WordPressやサイト改善
・AI活用や業務効率化
などを、初心者目線も忘れずにまとめています。

器用貧乏だけど、作ることは好き。
完成品より、“試行錯誤の過程” にワクワクするタイプです。

目次