新型ハスラーにベストなシートカバーを取付!カスタムオーダー!

お買い物カーライフ気づいたこと
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先月納車になった「新型ハスラ―」用のシートカバーが届いたので、早速取り付け行いました!

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取り付け車両 新型ハスラー・形式

以前、妻が乗っていたワゴンRからの乗り換えになります。

カッコいいですよね!

ハスラ―と言えば2トーンカラーのイメージが私は強いのですが、新型ハスラ―の2トーンカラーラインナップは、原色系の強いカラーリングが多く、ナチュラルな感じはモノトーンカラーの設定しかありません。

デニムブルーと悩みましたが、今回は、モノトーンカラーの「ピュアホワイトパール」をチョイス!

と、言うのも外装カラーは選択肢が多いのですが、内装カラーはバーミリオンオレンジ・デニムブルー・グレーイッシュホワイトの3色の設定となり、外装カラーに合わせようと思うと、オレンジ・デニムブルー・ホワイトとの3択となってしまいます。

外装アクセサリーは、フロントグリルをメッシュの物に、ルーフエンドスポイラーサイドアンダーガーニッシュサイドドアガーニッシュを付けております。

実車は、外装・内装と統一感があり、とてもイイ感じです!

シートカバー Clazzio – クラッツィオ

シートカバーは、何かと種類も多く悩むところですが、今回は安定の「クラッツィオ」さんの商品をチョイス!

「クラッツィオ」のシートカバーを買うのは3台目で、RKステップワゴンが初めてで新車購入時に直ぐ装着したのと、今回乗り換えたワゴンRで使っていました。

一番に気になるのが品質!ステップワゴンは、センターのみパンチングレザーの物でしたが、乗車した人ほどんどが純正レザーシートと勘違いするほどフィット感が高かったです。

ワゴンRは、合皮のキルティングタイプでしたが、同様にフィット感は抜群でした!

さすがに、約8年経過したステップワゴンは、運転席座面サイドのみ合皮が一部ひび割れしましたが、他は大きなヤレも損傷も無しでした。

また、サイドエアバックについても、対応しているようです。

カスタムオーダーしてみる

新型ハスラーが納車になったらシートカバーは直ぐに付けようと思っていたのですが、このハスラー「ピュアホワイトパール」と「グレーイッシュホワイト」の組み合わせがとてもイイんです!

この配色を何とか生かしたい・・・

今回は思い切ってカスタムオーダーに挑戦してみました!

と言っても難しい訳では無く、上記サイトの「車両適合確認」からハスラーを選択し「シートカバーを選択」へと進みます。

そして、ダブルカラートリプルカラー中央部の素材デザインカラーを選択してオーダー完了となります。

その間、画像で選択したシートのイメージが表示されるので、カスタムオーダーでもどんなシートになるか容易に想像できます。

因みに今回のオーダー内容は、こんな感じです。

車種名ハスラ―
商品番号ES-60660¥29,800
ベースデザイントリプルカラータイプ¥10,000
中央部の生地PVC(合皮)
中央部のデザイン縦ボーダー¥10,000
カラーAブラック
カラーBホワイト
カラーCブラック
ヘッドレストカラーC
ボーダーカラーホワイト
Wステッチブラック
合計¥49,800

他にも、ハスラーのカラーリングに合わせて、こんな感じのシートカラーアレンジも出来ます。

発注から納品まで

カスタムオーダーの場合、中央部の生地で本革を選択すると+10,000円、中央部のデザインでボーダーを選択すると+10,000円が加算され、基本的にクラッツィオのサイトからの発注になるので、特別な値引きはありません。

また、自分好みのカラーに出来るものの、思ったイメージにするのは難しく、コスト的にもカスタム代がプラスされ、納期も受注から1か月以上は掛かるので、標準カラーで好みのものがあれば、しっかり車種の形式と商品型番を確認して、ポイントなど使える通販サイトで購入するのがベストだと思います。

シートカバー取り付け

当たり前ですが、結構大きな箱で届きます。

内容物の確認!

コレ、結構大事なんです!
商品届いても取り付け予定って先だったりしますよね?
未開封でも届いてから1ヵ月も経ってからじゃ、欠品パーツが有ってもクレームになりません!

内容証明書

クラッツィオさんの場合、「内容明細書」と書かれた紙が入っているので、各パーツを袋から出し、タグに書かれた番号と、内容明細書の番号を照らし合わせて確認していきましょう。

また、この作業は出来たら室内の方が良いです!袋から出すとき滑ってシートカバーが出てくるので、床に落としてしまうことがあります。
せっかくの新品シートが汚れちゃいますから・・・私は落としました。

取り付け

専用シートカバー取付説明書

専用シートカバー取付説明書」に沿って取り付けを行います。

SUZUKI「ハスラー」とMAZDA「フレア クロスオーバー」共用で、細かく手順が写真付きで解説されているので、概ね取付方法が解らない事は無いと思います。

必要な工具は、付属のプラスティックヘラ以外に、プラスドライバーと10mmと12mmのソケットレンチが必要になります。
メガネレンチでは、アームレストのボルトを外すのは難しいと思います。

取付説明書の通り、運転席座面から取付します。
若干、派手過ぎたかなと心配に・・・
運転席背もたれのアームレストは、蓋を外して12mmのソケットレンチで外すことが出来ます。

助手席背面には、バックテーブルが付いていますが、勿論、機能は損なわず綺麗に取付する事が可能となっています。
バックテーブルの取り外しは、10mmのボルト6カ所で止まっています。
ブックポケットも、ちゃんと付いてます!

後部座席背面のリクライニング用レバーは、レバーを上げるとプラスのネジが見えるので、外さず緩めて隙間にシートカバーを押し込みます。
※ネジを外してしまうと、ネジ穴がズレ再度取り付けが困難になるようです。

スライド用ストラップも同様に、プラスのネジを緩めて、隙間にシートカバーを押し込みます。

取付のポイント!

このクラッツィオ製シートカバーの良いところは、抜群のフィット感!!

正直、一人での取付作業は出来ない事ありませんが、ブカブカのシートカバーでは無いので、引っ張りながらチャックを閉めたりと、二人で行うのがベストです。

また、ヘッドレストの台座は、無理やりシートカバーの穴を通すので、慎重に行わないと破れてしまう可能性が十分あると思います。気温が低くシートカバーが硬く感じる時は、ドライヤーなどで軽く温めで作業した方が良さそうです。

綺麗に仕上げるには、やはり押し込む部分やマジックテープでの取付を、出来るだけテンションを掛けて引っ張りながら取り付けると良いと思います。

今回の取付時間は、妻と二人で作業して約2時間でした。

ビフォー・アフター!

如何でしょうか!?純正でも十分カッコいいのですが、インテリアのホワイト部分と、シートカバーのホワイトボーダーが、イイ感じにマッチしてませんか?

リアシートの内張に、キーになるカラーリングが無いので、そこら辺を上手にカスタマイズすると、もっと良くなると思いますよね!

気になる部分・・・

今回のカスタムオーダーカラーゆえの問題ですが、ホワイトなのでブラックに比べると間違いなく汚れやシワは目立つと思います。

シートアレンジでリアシートを倒した場合、問題なく稼動しますが、真っ白なシートカバーの上に荷物を置くことに・・・

また、ホワイトは光の反射が多く、夜間フロントガラスへの映り込みも、ダークカラーの物より多い気がします。

総評

上記でカラーの問題を書きましたが、総じて満足しております!

レーシーで少し派手過ぎたかなと思いましたが、カスタムオーダーでコンセプトカーの様な仕上がりとなり、納車から1ヵ月での取付なので、純正シートは傷んでおらず、シートカバーが痛んだり飽きた際には、いつでも新車のシートに戻せます!

新車を購入される方には、カスタムオーダーで無くても、早い段階でシートカバーを取り付けるメリットは十分にあり、中古車においてはシートカバーを取り付けることで、新車の様なフレッシュな環境で更に長く乗ることが出来るかも知れませんね!

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