ほったらかしの庭、人工芝をDIY!

ひとりごと
スポンサーリンク

昔ながらの庭木と庭石を撤去し更地にした我が家の庭

植えた記憶も無いチューリップと、ほんの少しの家庭菜園でしたが、ペット(シーズー犬)が家族に加わった事を機に人工芝のDIYにチャレンジしてみました。

約12~13坪ほどの面積の庭で、この荒れ放題でもたまに草取りしてます。

諸先輩方の人工芝施工DIYを拝見すると、一にも二にも下地が命!との事。

下地は水捌けなど考え砂利を引くのが良いようですが、今回は下地材は使わず土の上に人工芝を貼る形で進めてみます。

スポンサーリンク

一にも二にも、整地

まずは、一にも二にも整地です!

雑草と石を取る

ガーデン熊手と100均で買ったメッシュトレーを使って、雑草や石を整地を進めていきます。
が、元々畑では無かったので石が多い!また、木の根も点在し思ったように進みません。

土を起こす

このままでは、いつ終わるかわからないので、スコップで全て土を起こす事にしました。
ブチブチと根っこが切れる音と、大きな石にぶつかりながら、ひたすら掘り起こします。

再度、雑草・石・根っこを取る

土を起こしたことで、ふるいが使い易く、同時にレーキを使って均しながら、雑草・石・根っこを取っていきます。下地が命と言うことで、心折れそうになりますが最後まで頑張ります。

レーキは、アメリカレーキなども有りますが、整地が目的だと裏も使える平レーキの方が使い易いかも知れません。このタイミングでは、熊手だと爪が入らずまだ出番ではありません。

荒整地

荒整地と言うかわかりませんが、更に熊手で細かい石などを取りながら、レーキ・トンボなどを使って、なるべく平らになる様に土を均します。

スチールの板レーキを買ってみましたが、思った以上に土に噛むと言うか、木製レーキの方が良かったのかもしれません。また、この熊手は爪の間隔を調節できるので便利でした!

転圧

荒整地を終えたら、ガソリンプレート使って転圧していきます。

タンパーでも出来そうですが、ガソリンプレートは、近くのホームセンターで2,380円/1日でレンタルする事ができたので、その方がずっと早いです。
私は予約なしで借りれましたが、スケジュールが決まっていれば搬送用の軽トラックとセットでレンタルするのがベスト!

私は、ガソリンプレート、CX-8に無理やり乗せましたよ!

初めてガソリンプレートを使いましたが、想像以上に騒音が大きいので使用する時間帯は十分考慮し、ご近所さんに声を掛けた方が良いレベル。

土を起こしたことと、天気が続いた事で土壌の水分が無く、土埃は舞うわ、土が逃げると言うか、思ったように土が締まらず・・・

水を撒いてみると、表面だけ泥になりプレートにベッタリ・・・

うちの庭の場合ですが、一度、しっかり全体に水を撒いて表面が乾燥してから転圧するのが良いと思います。

何とか整地から転圧まで終わりました!達成感あり
下地材は使わないので、この上に人工芝を貼っていきます。

人工芝をDIY

整地がしっかり終われば、作業的には後はサクサク進みます!

人工芝の選定

種類としては、大きく防草シートが必要な物と、防草シートが要らない物が有るようですが、施工が楽そうで、防草シートが要らないDCMの人工芝をチョイス。

庭が約4.28×8.85mなので、2×5mを4本と1×5mを1本購入。

サイズもそうですが、人工芝の重量もそこそこあるので、ガソリンプレートをレンタルする際に、軽トラも借りて同時に人工芝も準備してしまった方が良いですね!

私は、人工芝も無理やりCX-8に積みましたよ!

人工芝を仮に並べてみる

人工芝を広げて仮に並べてみます。
職場に人工芝を施工した場所が有るのですが、落ち葉やゴミを掃除する際、人工芝の目によっては非常に掃除がしにくいので、うちの場合は写真右から左側に芝が倒れる様に並べるのが良いです。

ピン打ち

整地でしっかり石や木の根っこを取り除いておくと、ピンが石にぶつかり入り難いなんて事も少ないので、やっぱり整地は大切です。

ただ、今回は土を起こしてしまっているので、ピンが入り難いと言うことは無いですが、抜けやすいので、近所のホームセンターで売っている一番長いタイプの50本入りパックを2つ買いました。

この人工芝は防草シートが要らないタイプですが、人工芝のつなぎ目は光が入ってしまいやすいので、細い防草シートを人工芝のつなぎ目だけ敷きながらピンを打っていきます。

端まできたら、合わせながら少しずつハサミで切っていきます。

ハサミを使ってしまうと、どうしても人工芝が挟まり一緒にカットされてしまいます。
まぁ、終わってみればあまり気になりませんが・・・

ここでやってみて解ったポイントですが、人工芝をカットする時、直線的でカットしやすい形状であれば、手間でも山折り(人工芝が外側)になる様に一度たたんで、内側からカッターナイフでカットすると良いです。

また、ピンを打つ時は、最後まで打ち付けず、1cmくらい残して挟まった人工芝を起こしてから、最後まで打つとピンが目立たずキレイに仕上がります!

人工芝完了!

素人作業にしては上手に出来たのではないでしょうか!?

つなぎ目は、重ね具合や位置をずらしてみたりしましたが、人工芝のロールによっても芝目の向きや癖が違うので、全くわからない様な感じには出来ませんでした。

元の庭と比較すると、ますます達成感とやって良かったなぁ~と思います。

ここまで出来ると、次はドックランとか、一部カットして花壇とか、古いブロック塀を目隠しとか色々妄想膨らみます。

ですが、心配はもうすぐやってくる北海道の冬

ガソリンプレートを使ったとは言え、素人での整地・転圧なので来年の春にはボコボコになっているかもしれません。

ただ、そうだとしても、それがDIYのイイところ!

業者に頼んで春にボコボコでは、クレームにしてもやり直すにしても精神衛生上よろしくありませんが、DIYなら一度はがしてまた転圧すれば良いんです!

さっ、来春は何やろうかなぁ~

コメント

タイトルとURLをコピーしました