DNSの変更方法(Mac OSX編)

macOS Catalina 10.15.4 で作業しました。

  1. アップルメニューから「システム環境設定」をクリック

  2. 「ネットワーク」アイコンをクリック

  3. 詳細…」をクリック

  4. DNS」のタブをクリック

  5. をクリックしDNSのアドレスを入力しEnterを押して「OK」をクリック

  6. 適用」をクリックして完了
まとめ

Windows10と比べると、シンプルに変更画面を表示できますし、変更も簡単です。
今回のmacOSの他、iPhone・Windows10でDNSの変更方法をまとめてみましたが、複数の端末がある場合、ルーターのDNSサーバーを自動取得からパブリックDNSに変更すれば、端末は自動取得のままで、ルーターで設定したパブリックDNSサーバーにて、名前の解決、セキュアDNSであればマルウェア・アダルトサイトブロックなど出来ると思います。
ですが、DNSサーバーは端末での設定が優先されるので、ルーターでセキュアDNSに設定して、アダルトサイトをブロックしても、端末でDNSサーバーを変更すれば、パスしてしまいますので注意が必要ですね。

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この記事を書いた人

アーキー
試行錯誤しながら「便利」を作るのが好きな人。
中小企業の現場で、NAS・Docker・Obsidian・AI・WordPressなどを実験しながら、“実際に使えるIT環境” を日々構築中。

専門家というより、「まず触って試すタイプ」。
ChatGPTやAIツールも、単なる流行ではなく「現場でどう役立つか?」を重視して使っています。

このサイトでは、
・Obsidianや同期環境の構築
・NAS / Docker / 自宅サーバー運用
・WordPressやサイト改善
・AI活用や業務効率化
などを、初心者目線も忘れずにまとめています。

器用貧乏だけど、作ることは好き。
完成品より、“試行錯誤の過程” にワクワクするタイプです。

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