DNSの変更方法(Windows10編)

ネットワーク気づいたこと
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まずは、コントロールパネルを簡単に表示できるようにする!

コントロールパネルってどこ?

何かと出番の多い「コントロールパネル
Windows10だと、コントロールパネル表示の仕方が解りにくいのです。
なので、まずは、コントロールパネルを簡単に表示できるようにしましょう。

コントロールパネルの表示方法
  1. スタート」を右クリック
  2. ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 名前に「control」と入力しOK

コントロールパネルが表示されたら、タスクバーにコントロールパネルのアイコンが表示されていると思うので、右クリックし「タスクバーにピン留めする」で、タスクバーに表示させておくと便利です。

ネットワーク接続ウィンドウを簡単に表示

ネットワーク接続ウィンドウ表示方法
  1. コントロールパネル」を表示
  2. 右上の「表示方法」を「大きいアイコン」か「小さいアイコン」にする
  3. ネットワークと共有センター」をクリック
  4. 左のメニューから「アダプターの設定の変更」をクリック

上記手順だと面倒なので、下記方法が楽です。

  1. スタート」を右クリック
  2. ファイル名を指定して実行」をクリック
  3. 名前に「ncpa.cpl」と入力しOK

ネットワーク接続ウィンドウはタスクバーにピン留めできません

DNSの変更方法

Windows 10 Home バージョン 1909で作業しました。

  1. ネットワーク接続からDNSを変更したいデバイスをダブルクリック

  2. デバイスの状態が表示されるので、プロパティをクリック

  3. プロパティが表示されたら、赤枠のインターネット プロトコルをダブルクリック

  4. 次のDNSサーバーのアドレスを使うにチェックし、アドレスを入力

    IPv4の場合


    IPv6の場合

どうしても、頻繁に「ネットワーク接続」を表示したいなら

バッチファイルを作っちゃいましょう!
シンプルに下記内容でテキストファイルを作成し、拡張子を「.bat」に変更するだけでOK。

ネットワーク接続.bat

@echo off
ncpa.cpl

簡単ですよね!Wi-Fi接続設定などで、一時的にデバイスを無効にしたり、DNSサーバーの変更他、IPアドレスの確認や固定など、意外と出番が多かったりします。

まとめ

Windows10の場合、やはり、コントロールパネルを探すのに手間取ってしまうことが多いのではないでしょうか?
コントロールパネルや、ネットワーク接続など簡単に表示できるよう、設定しておくのは便利だと思います。
DNSの変更自体は、とても簡単なので、無料パブリックDNSを色々試してみるのも良いですね!

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